<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?><rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
		>
<channel>
	<title>今更ですけど… へのコメント</title>
	<atom:link href="http://www.musee-de-jansem.jp/blog/%e4%bb%8a%e6%9b%b4%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%91%e3%81%a9%e2%80%a6/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.musee-de-jansem.jp/blog/%e4%bb%8a%e6%9b%b4%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%91%e3%81%a9%e2%80%a6/</link>
	<description>安曇野ジャンセン美術館オフィシャルサイト</description>
	<lastBuildDate>Sat, 30 Jun 2012 05:22:55 +0000</lastBuildDate>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.1.4</generator>
	<item>
		<title>AJM より</title>
		<link>http://www.musee-de-jansem.jp/blog/%e4%bb%8a%e6%9b%b4%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%91%e3%81%a9%e2%80%a6/#comment-152</link>
		<dc:creator>AJM</dc:creator>
		<pubDate>Sat, 09 Feb 2008 00:38:23 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://localhost/wordpress/?p=2537#comment-152</guid>
		<description>■たっくんさま
うーん…そうですね。
本当に難しいです。
小学生などではもしかしたらまだ解らないのかも知れませんし、中学生もやっぱり当地のような場所では一人で美術館という空間に足を運ぶことは難しいのかも知れません。そうすると、例え本人が行ってみたいと思っても親なり家族なりの同意や興味が無ければ行かれない＝接するチャンスを持てない、ということになります。
そしてそれが例えば無料ということならそのチャンスに繋がる可能性も広がる、ということも解ります。
…ならば高校生はどうなのか。
いつか、とある偉い先生が『招待券をばらまく施設にしてはいけない』と、多少の代価を支払うことの意味と必要性を訴えておられたのですが、私はこれにも繋がる気がしています。
何はともあれ、田舎の小さな個人館にはなかなか出来ないことであり、例えば当館も近隣中学校の美術部さんに無料で入館いただくこともやはりありますが、彼らは彼らなりに館のお仕事に参加くださったりお手伝いしてくださっていてそのかわりの無料入館という形をとらせていただいています。
次世代の美術館人口の増加を願う心はきっと皆同じですが、そのきっかけや糸口の焦点をどこにあわせていくかが異なる、という事例ですかね…（苦笑
当館はやっぱり当館のいりぐちを模索し、何かしらのアクションを持って子どもたちに答えていかねばと思っております。
コメントどうもありがとうございました♪
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>■たっくんさま<br />
うーん…そうですね。<br />
本当に難しいです。<br />
小学生などではもしかしたらまだ解らないのかも知れませんし、中学生もやっぱり当地のような場所では一人で美術館という空間に足を運ぶことは難しいのかも知れません。そうすると、例え本人が行ってみたいと思っても親なり家族なりの同意や興味が無ければ行かれない＝接するチャンスを持てない、ということになります。<br />
そしてそれが例えば無料ということならそのチャンスに繋がる可能性も広がる、ということも解ります。<br />
…ならば高校生はどうなのか。<br />
いつか、とある偉い先生が『招待券をばらまく施設にしてはいけない』と、多少の代価を支払うことの意味と必要性を訴えておられたのですが、私はこれにも繋がる気がしています。<br />
何はともあれ、田舎の小さな個人館にはなかなか出来ないことであり、例えば当館も近隣中学校の美術部さんに無料で入館いただくこともやはりありますが、彼らは彼らなりに館のお仕事に参加くださったりお手伝いしてくださっていてそのかわりの無料入館という形をとらせていただいています。<br />
次世代の美術館人口の増加を願う心はきっと皆同じですが、そのきっかけや糸口の焦点をどこにあわせていくかが異なる、という事例ですかね…（苦笑<br />
当館はやっぱり当館のいりぐちを模索し、何かしらのアクションを持って子どもたちに答えていかねばと思っております。<br />
コメントどうもありがとうございました♪</p>
]]></content:encoded>
	</item>
	<item>
		<title>たっくん より</title>
		<link>http://www.musee-de-jansem.jp/blog/%e4%bb%8a%e6%9b%b4%e3%81%a7%e3%81%99%e3%81%91%e3%81%a9%e2%80%a6/#comment-151</link>
		<dc:creator>たっくん</dc:creator>
		<pubDate>Fri, 08 Feb 2008 21:39:51 +0000</pubDate>
		<guid isPermaLink="false">http://localhost/wordpress/?p=2537#comment-151</guid>
		<description>私もそう思います。
その人の記憶に心にどうすれば残るのか・・・。
やはり多少なりとも代価を払う事によって、その人の心に残る事はあると思います。
接しやすい環境を作る事は確かに大切だとは思います。しかし、無料にしたときに美術館にどういった気持ち・感情で来館するのか。ちょっと怖い気がします。
芸術とは神社・仏閣と同じように神聖なもので無ければいけないと思います。そうあって欲しい。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[<p>私もそう思います。<br />
その人の記憶に心にどうすれば残るのか・・・。<br />
やはり多少なりとも代価を払う事によって、その人の心に残る事はあると思います。<br />
接しやすい環境を作る事は確かに大切だとは思います。しかし、無料にしたときに美術館にどういった気持ち・感情で来館するのか。ちょっと怖い気がします。<br />
芸術とは神社・仏閣と同じように神聖なもので無ければいけないと思います。そうあって欲しい。</p>
]]></content:encoded>
	</item>
</channel>
</rss>

