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ご近所ギャラリーへ①
2007.10.28
大熊美術館さんのすぐ近くのギャラリー・シュタイネさんも(ご来館者さまの配布用で)時折展覧会のご案内を送ってくださるのですが、今回の内海さんの展示はずっと気になっていました。…ところが火曜と水曜が定休ということだったのでなかなかチャンスがないままに、気がつけば今日が最終日。結局また大慌ての昼休憩返上で出掛ける私になってしまいましたが、頑張って行ってよかった!
すっかり黄色くなった木立を抜けてこの看板を目印に入って行きます。前庭に車を止めて…(ドキドキ)ガラスの扉をくぐります。そしてそこに広がるのはほんとうに静かで柔らかな世界だったのでした。。
コソコソワクワク拝見しているとお店の方に声をかけられました。『どちらからお越しですか?』『ジャンセン館の者デス…。』(ご近所の範疇なのに最終日で本当に情けないやら申し訳ないやら…答えました。)作家の内海さんもお見えになっておられたので、すっかりご紹介いただいてしまいました。
近頃版画にハマったままの私でしたので、内海さんの作品の中に隠された様々な技法や工夫に興奮し、沢山のお話しを興味深く伺わせていただくことが出来ました。時間が無かったのが悔やまれてなりません。本当にどうもありがとうございました。
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