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グラビュール展へ(展示替え)
2009.09.15
昨日閉館後に多少の下準備をして帰宅してはいても、なぜか順当にいかないのが展示替え。なぜなんでしょう?…って、聞かれても困りますよね。(汗)
まず慌てたのが『アレ(とある作品)がナイ!!』…で、終了間際に落ち着いてみてみれば目の前にあったり。(謎!)
数えて測ってまた数えて、測ったら足して引いて割って…って、意外に算数の世界です。更に言うなら階段の数えきれない往復と作品運搬は、意外に体育のよう。…というか、そもそも銅版自体が理科の実験にも近いですね。更に作品読解をしてみれば、そのテーマがオペラ(音楽)に神話(文学)に旧約聖書(宗教)に…って、これは今日はまだ関係なかった!(笑
でも画家の頭の中は本っ当?に沢山の窓と刺激に埋め尽くされてます。何でそんなに色々知ってるのかと、私たちはその知識に便乗しつつ苦心する、と。(恥)
1日限りの展示替えというのは慌ただしくても当日で終わらせねばならないため、同時進行で手分けして準備と片付けにまわります。それでも、展示に足りなかったスペースもこの際追加で設置しました。『ちょっと…奇妙?』と思わなくもありませんが、できることをやらずに後悔するよりやる方を選ぶのがジャンセン館。
さてさて。なぜか全て初公開となっていた銅版画の作品群のデビューです。
一同、頑張りましたのでどうぞお楽しみに!
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