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シンポジウム終了
2007.11.17
今日はアートラインのシンポジウムでしたので加盟施設は池田町創造館さんに昼前から集まって、事前打ち合わせ及び会場準備等をしていました。毎年集まった人の役割分担を代表館で決めてくださっているのですが、今年ジャンセン館の主な仕事は写真記録でした。(…大丈夫?(汗;)
今日のシンポジウムテーマは『アートは子どもを救えるか』でした。
長年学校教育の中の美術で教鞭をとっておられた高森先生(ベレー帽がとてもお似合い)・絵本作家の武田先生(スタイル抜群のキレイな女性)・戸倉上山田中で2日で1000人を集めるほどのイベント「学校美術館」を考えられた美術教諭の中平先生(恰幅が良いだけではなくお話しもとても面白くて魅力的)・そして現アートライン副会長でありちひろ館の館長である松本氏、という4人のパネリスト。そんなこともあってか、会場にはちびっ子もちらほら。(ちょっと難しかったかな?)一番のちびっ子は8ヶ月の赤ちゃん。もちろんお母さんと一緒にお見えでしたが、この子がとっても可愛くて可愛くて私たちの中でも密かに大人気でした。(^m^)
お帰りの際には(会場に飾っておいた高森先生持参の)昭和30年代?現代の子どもたちの絵画を皆さんにご覧いただきました。会場入口では高森先生の著書や子どもの絵を使って作ったカレンダーなどの販売もあったのですが、高森先生ご自身も購入された方が希望されたサインに快く応じられておられる姿などが見られました。
何はともあれこれでアートラインも今年は一段落ですね。
皆さん、お疲れさまでした!。
《番外編=みんなでお弁当タイム》
…記録係だった関係上今年は熱心に聞き入るということがほとんど出来ませんでした…が!!、かわりにこんな写真もあるんですv(ププw)
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