個別記事
レッスン
2007.10.24
雑事の多い時期にきています。来月が終われば他スタッフにもまたしばらくゆとりが出来るので、今から(部分的に手分け出来る部分だけでも)助けてもらおうと「これはこうしてね、これはこうするんだよ、こうすると楽に出来るかも」などと、それぞれのスタッフに少しずつ覚えてもらいながら引き継ぎをしています。教えながらでは実は余計に時間をとりますが、それでもこれからのことを考えたり彼女達のその後の人生を考えると(いつの間にか年長者になっていた私も)していかなくてはいけないことなのでしょう。。
-------------------------
当然誰にでも『向き・不向き』があるので(基本的には)これを大切にしながら『この部分はこの人、こっちの部分はこの人』としていますが、不向きだからといって避けていたのでは成長出来ないということもあると思うので意地悪な私はそこをあえてお願いしたりもします。スパルタです。(苦笑)
美術館で求人を出すとどうも『受付で(チケット切って)座っていれば良い』と思われることが多いようですが少なくとも当館ではこの期待には答えられません。(それだけならしかるべき機械を導入すれば済むハズ)
私も…これまで様々な分野で沢山の先輩方に沢山のことを教えていただきました。そしていつの間にか私の中に出来たカケラ同士がどんどん重なっていったことで、自分なりに考えたり理解出来るようになりました。(といってもマダマダですが。)やっぱり私にも『得手・不得手』があります。互いに補い合うことで、この小さな美術館は今日も歩いています。
働き者の皆さん、明日も頑張りましょう!(笑)
その他の最新の記事をみる
-
2025.12.01
-
2025.11.04
-
2025.10.08






