個別記事
夏の風物詩
2007.08.14
ひどい写真で申し訳ないのですが、今夜安曇野市の花火大会がありました。安曇野市は一昨年の10月に旧穂高町/旧豊科町/旧明科町/旧堀金村/旧三郷村が町村合併し、市として新生しています。このため各地区のお祭りも統合されるべきという声と、広すぎるからこれまで通りにという声があったりもしています。個人的には氏神さまのための祭事以外の祭は一緒に大きくやったほうが良いのではないかと思いますが…どうなのでしょうね。そんなわけでまだ多少ゴタゴタしつつも、今年初めて一部統合された花火大会でした。(開催場所は明科地区)
自然豊かな安曇野ならば、さぞかし盛大に花火大会が出来るだろうと都会の皆様は思われるかも知れません。しかし、あの花火…。本来、沢山の人の汗と涙の結晶の固まりなんですよね。お祭りの度に、法被を着込んで暑い中一軒一軒まわって寄付金集めをしておられる自治体の方々を、私たちも度々お見かけしています。(近隣神社のお祭りなどの時は館にもお見えになります。)そしてやはり人口とのバランスになるのではないでしょうか。
花火職人さんたちが精魂込め汗だくで作った花火たちは、夏の夜空にイロトリドリの模様を描き、今年もお戻りになっているご先祖さまと私たちを、ともに楽しませてくれました。
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