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山猿出没注意?!
2008.09.21
今年は春先から、当地でも何度か猿を見かけています。
牧(穂高でも比較的高所の地域)の方から沢沿いに下って来ている…という話しを近所の施設さん等から聞くのですが、猿は知能も高めなので何かと不安で、今日も木々を折られていました。(小径の館への入口が閉じてしまいまったのですが、わかりますか?)
何もしなければ何かされることは無いと言うのですが、庭のあちらちらに大小おみやげを置いていかれたり、木々を折られたり、はたまた屋根の上の大運動会はなかなかの困りものです。
小猿などは確かにうっかり可愛いのですが、全国各地でも何気ない餌付けから様々な被害が起こっている昨今、お見えくださった皆さまにもどうかご遠慮いただきたいと思います。
時折、近くのどこかの施設では猿対策として空砲威嚇などもされている様子。
一部では電気柵を設けた地区もあったり、猟犬を敷地内で放し飼いにしているお宅もあるそうです。
“食べ物が無くなると来なくなる”とは言うものの猿が口にする森の収穫物はまだまだ続きますし、早めの対策を講じないと被害は拡大する一方とのこと。(網戸などは開けて入ってしまうそうです。)
野生動物との折り合いは山で共存していく上では避けられない問題ですが、お客様に被害があってもいけませんし…、なかなか手強いなぁと思う今日このごろです。
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