個別記事
川崎
2010.04.16
先日川崎市岡本太郎美術館から企画展のご案内とレセプションへのご招待をいただいていたので遠方ながら出掛けました。(上のリンクページ下段にもイベントの写真が2枚掲載されていました)
こちらへお邪魔したのは初めてでしたが、谷間にこっそり隠された大きな施設で驚きました。公園内ということですが、「公園」と一言で言っても(アートライン仲間の)国営アルプスあづみの公園さんとは異なった趣の公園で、駐車場から歩いて200段近くある階段の途中には節郎館さんにある主屋のような古ーい建物が群(上画像参照)をなしてあったりして、不思議な空間でした。
さて、この展覧会の主軸は下着です。細かい部分は…TAROサイトをご覧いただくとして(笑)、今回ここで行われたパフォーマンスは動く舞台(展示室の各所を役者と観客が動きながら進行していく劇)。これが見たかった!(笑)
これまでジャンセン館でも舞台美術をいくつか行っていますが、完全にお客様視点での鑑賞は初めてで単純に「面白い」というだけではなく、私自身がこれまで気づけなかったことにも気づかせてもらえたりもしてとても勉強になりました。結局「いりぐち」は沢山欲しいけれどただ開くだけではなくってきちんと入っていただけるものにする創意工夫も必要だし、入られた後「どうするか」というようなことも考えていなくては…とか。
残念なことに丸一日雨模様だったため帰りの真っ暗階段約200段は足下がぬかるんでいて随分怖かった(私たちが間違った駐車場に駐めていたと思います)んですが、頑張って行ってみて良かったです。【どうもありがとうございました♪】
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