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環境整備
2008.06.08
昨日今日とで、館庭とその周辺の整備が行われていました。
生きている木立に手を入れることは非常に心が痛むのですが、様々な理由から数本の木が切られ運ばれて行きました…。
そもそも館を設立すること自体が自然を壊しているのですから『何を今更』と言われてしまえば確かにその通りなのですが、人であることを哀しく思ってしまうこの気持ちも嘘ではないのです…。
ならばせめて彼らの命への敬意と感謝を込めて、切ってしまうことで生まれる責任を私自身もしっかりと胸に刻んで…と思います。
多分その木立を共有していたであろう蜂や蛇や様々な昆虫たち…彼らに対してもそれは同じです。私たちはその分もっともっと努力していかねばいけないのです。
『ごめんね…今まで本当にありがとう。』
私もこの気持ちを忘れずに、精一杯頑張ります。
ほんのしばらくの間だけ…お借りします。
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