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開館と研修会参加
2008.07.22
本日は火曜で定休…のはずでしたが、当館も毎年お見えくださる高等学校さんの学習旅行団体が2回に分けてご来館くださることになっていたので一時臨時開館しておりました。
と、同時に私は豊科近代美術館さんで行われていた県内小中学校の美術担当の先生方の研修会に、同館のご好意によりお声がけいただき途中参加という形で参加させていただいて来ました。
お集りになっておられたのは17名の先生方。そしてアートラインからは4.5館の参加、とったところでしょうか。
今年は当館でも9月に対話型観賞でのワークを計画しましたので、他館の方々より一足お先に状況を拝見し勉強させていただいていたのですが、…う?ん…出来るのかしら…。(悩ッ>_<。)
ともあれ私もそれなりにあれこれ考えて準備していたのですが、結果的に学校側のお考えとしてはやはり出前授業や出張美術館が望ましいのだということのようで、ちょっと寂しいなぁ…と感じ帰路につきました。
公立館と私立館では、出来ることと出来ないことが異なります。それはやはりバックアップの問題が大きく絡んできますし、立場も違ってきてしまうからでしょうね。けれど、出来ることがあるのに知らん顔をしたくは無いし、良い意味で利用し合うのも手ではないかと感じました。
また、今回のテーマは基本的に対話型観賞でしたので館との連携云々よりも、どのように進めていけば良いのか何を目的とするのか等々についての方が熱く議論されるところだったようです。
短時間ではあったものの、凝縮した、非常に密度の濃い時間を持たせていただくことが出来ました。
9月にきちんと生かせるように、これからジャンセン館の味付けもしながら練っておきたいと想います。
本日は貴重な会に参加させていただき、本当にどうもありがとうございました!
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