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2009シンポジウム当日
2009.12.06
今年もやってきました、安曇野アートラインシンポジウム。(開場1時間半前に関係者は集合し、こうして準備にとりかかっていました。)
基本柱は2?3本ですが毎年新しい糸をたらし不特定多数の方に呼びかけている、アートラインの大切な且つ素晴らしいイベントです。(ニヤリv)
※ちなみに前年がこれでその前がこれ、さらに前がこれです。
で、今年は久々に映画の上映と監督とのお話し会。…前回の上映は豊科近代美術館のホールをお借りし、館の前庭(?石畳の長ーい場所)では豊科地域の文化祭が行われていて大変賑わっていたことを記憶しています。この時の映画は小学生の図工の時間を取り上げたもので、私たち美術関連施設関係者としても大変興味深いものでした。
そして今回は『こどもの時間』。残念ながら私は会場外で受付を担当していたので終わり15分程度しかみることは出来ませんでしたが、その後の監督とのお話し会で、ご覧になった皆さんの感想や質問を聞いていて「やっぱりみたかったな?!」と思いました。『いくつもの園を見てここに決めたわけではなく1/1だったんです。そうではなく『こどもってかわいいな』と思って欲しくて私は撮ったんです。』とおっしゃった監督。今回私の中に最も刻まれた言葉は『自主的に自分で生きている時間』という一言。。
もう一度どこかでチャンスがあれば最初から最後まで、ぜひ見たいです。
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