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deux.
2007.09.01
今度は反省を踏まえ、早回しで会場準備をしました。
…実は、今日は場所も絵画も作品も音楽も衣装も全てが毎回異なる公演なのです。
えぇ、すごいんです。(笑!)
2回目の作品は『LA CAPE ROUGE』です。
後ろに影と骸骨を従えた半裸の女性の肩には赤いケープ…。
実はこの作品は7月に行われた後藤さんの音のワークショップでも選ばれています。
きっと呼声の強い作品なのですね…。
さて、作品からのインスピレーション体現公演、2回目はじまりますよ!
彼女の何をつかむのか、またどんな声を聞き分けたのか…。
骸骨のある作品ですが、彼女の表情は穏やかでほんのり笑みを浮かべてさえいるのです。
当イベントの担当スタッフは(昨日の時点では)この表現解釈が一番面白い!☆と絶賛していました。
1回目の公演をご覧いただき、また戻ってきてくださった方も数名おられとても嬉しかったです。
皆さん、ご自身の解釈と比べていかがでしたでしょうか^^?
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