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I can do just.

2008.07.29

e.jpg予定外な番外日記ですが、先ほどアートの常識を覆した若者たちを描くというニューストピを見つけました。心惹かれたのでのぞいてみましたら、ビューティフル・ルーザーズという映画の紹介とそれにあわせたグループ展の案内がありました。
「小さい頃は誰もが描いたり作ったりしていた、そして自分は幸い今も続けてる。」
「これらは子どもの絵とおんなじ、だからいい。アートの世界の嘘臭さがない。」(.. and more)



…個人的には『ARTは特定の誰かのものというわけでも、こうでなくてはいけないというような枠に捕われたものでも無い』ということを特筆されることに驚きと衝撃を感じてしまったのですが、"嘘臭さ"という感覚を提示されたこともまたかなり驚きました。
けれど、"自分の力を信じてる"って、さらり言えるのはとてもスゴイです。(カッコイイ…。)
そして、私たちはきっとこの"嘘臭さ"をもっとしっかり受け止めていかなければならないのだと…想いました。(映画も観られたらいいなぁ…。)