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蚤の市
2009.03.23
館では、08年の常設展示に引き続き09年度も前年度パンフレットに刷り込んだ"蚤の市"の大作(横の長さ=5m80cm)を、場所を変え展示しています。そんな折にフランスでも蚤の市の別作品が2カ所に2枚展示してあるのを発見☆!
不思議と繋がっていて、なんだか妙に嬉しかったのでした。(笑
こちらはジャンセン氏のアトリエにあったもの。『始めは靴を売っている年配女性を描きたかったはずなんだけど、描いているうちに(絵画の)リズムに乗っていたらすっかり変わってしまっていた』というようなことをおっしゃってましたが、70年代の丁寧に描き込まれた素晴らしい作品でした。
そしてこちらは帽子を被った男性が店主のものです。(この帽子も70年代をおもわせますね?。)こちらはジャンセンさんの息子さんのところで撮影しています。かなり黄色い照明を使ってましたので多少調節しましたが、前出写真の方は照明無しのちょっと薄暗いところで撮っていますし、どちらも本当の色が出せてませんからイメージとしてご覧いただければ幸いです。
余談ですが…
アトリエの方の写真にある左上横長の作品には、ジャンセンファミリーも描かれています。密かな家族の肖像画、という描き方もとてもジャンセン氏らしいですね。
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